備前のへそ徳利 骨董品福岡

先日は懇意にしている骨董商のところに遊びに伺ったに時に見かけた備前焼徳利を購入させていただきました。備前焼は岡山の窯元です。有名なところでは人間国宝の金重陶陽さんはじめ藤原雄、啓さん親子などがいらっしゃいます。写真の備前徳利は銘はございませんが土味の優れた作品です。へそに「布袋さん」が鎮座しております骨董美術品ですね。胴を指で1か所か3…

続きを読むread more

古銭買いました 

行きつけの大宰府の骨董屋さんで今回購入したのは古銭です。一分銀と言って純銀ではありませんが古い江戸時代の物です。本当は書道の硯を買いたいと思ってお邪魔したところなぜか古銭を買ってしまいました。 この一分銀とは、天保8年(1837)から明治2年(1869)に発行された金一分を額面とする計数銀貨である。4個で小判1枚に相当した。表面に「一…

続きを読むread more

古い花札 骨董品

骨董品ではありませんが今日は花札をご紹介いたします。この花札は桐箱に入っている上等なものです。紙製品なので擦れや汚れはありますがなんとも雰囲気の良い花札です。 花札(こいこい)の起源は、安土・桃山時代の「天正かるた」に由来するといわれています。それが江戸時代になって庶民の間に広まり、たちまち人気娯楽となったのですが、実はこの花札は約2…

続きを読むread more